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セルフネイラーさんが知っておくと良い!スワロフスキーのサイズは与えたい印象とアレンジの内容で変えましょう

ネイルに使用するラインストーンで、代表的なものが「スワロフスキー」です。

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同じラインストーンでも、アクリルやプラスチックのものもありますが、スワロフスキーのガラスの輝きはピカイチ!

ジェルネイルの場合はストーンの上にトップジェルを重ねるので、スワロフスキーのカットがちょっと隠れてしまうのですが(カットが隠れると多少輝きが失われます)、それを差し引いても、やっぱりキラキラ感が強い、高級感のあるストーンです。

アクリルラインストーンと比較するとちょっとお値段が高めですが、ポイント使いするような場合は、正直安っぽいストーンだと品が失われてしまうことも・・・。

私もサロンで働いていると、

あのサロンでは安っぽいストーンしかつけてくれなかった

とか、

ランチの時に同僚と爪を見せ合いっこしたら、セルフの子はやっぱりストーンの輝きが鈍くてきれいじゃなかった

という、ぶっちゃけ話しを耳にするものです・・・。ちょっと怖いくらいです(汗)

ただ、ネイルを楽しんでいる女性はそれだけ、人の爪先を注意深くチェックしているみたいですね。

今はインターネットで安くスワロフスキーを購入できるので、今お使いのストーンを使い切ったら、スワロもチャレンジしてみてください。

↓高級なスワロフスキーをお得に手に入れたい方はこちらのショップがおススメです


↑セルフネイラーさんにうれしい、20粒からなど少量ずつ購入することができます。他のお店だと、最少50粒~がほとんどなので、セルフネイラーさんだと使い切れないことも。

さて、インターネットでネイルパーツを買う時にちょっと困るのが、パーツのサイズ決めです。上記のサイトにもチップにストーンを乗せた状態が乗っていますが、チップの大きさが掲載されていないので、実際に爪に乗せたらどのくらいの大きさ・印象になるのか、わかりにくくありませんか?また、それぞれのストーンがどんなアレンジで使えるのかがわからないと、どのくらいの量を購入すれば良いかもわかりませんよね。

そこで、今回は、実際に私の爪に乗せた状態をレポートし、また、各サイズでどんなアレンジが可能か、アレンジ例も紹介したいと思います。

↓※私の手の全体像です。中指の爪の大きさは横:1cm、縦:1.3cm。標準的な爪のサイズだと思っています。
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一粒ずつ乗せた状態

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かなりさりげない印象です。

SS5

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中指だとこのサイズを乗せる方が多いです。

SS7

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ちょっと存在感を出したいときにはこちらのサイズがぴったり。

SS9

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正直、私くらいの爪の大きさですと、SS9のストーンは親指につける方が多いです。

アレンジ例

SS3のアレンジ

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↑花の中心として使えます。

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↑ストーンを大きい順番に並べたときは、このサイズがあると、爪の幅にピッタリ合わせるのに重宝します。

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↑ラメライン上にさりげなく置くときは、このサイズがぴったりです。

SS5のアレンジ

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↑フレンチのライン上に1粒置くとポイントになります。

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↑ワンカラーでの一粒置きも、中3本指(人差し指、中指、薬指)にはこのサイズがぴったりです。

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↑規則正しい配列でストーンを置くときも、私の爪のサイズだと、このサイズで並べないと爪に入りきりません。

SS7のアレンジ

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↑ランダム置きにするときは、全部のストーンのサイズを違うものにするとよく、SS3・5と合わせて、SS7を使用するとバランスがとりやすいです。

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↑3つ置きもSS7→5→3の順で並べるとバランスがとりやすいです。

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↑上下2個置きのときは、1サイズ飛ばしの(SS3とSS7、SS5とSS9の組み合わせ)大きさで置くと大きさの差が出て、バランスよく見えます。

SS9のアレンジ

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↑SS9のサイズが入るリングパーツと組み合わせられます。

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↑アクセサリーアートをするときはメインのストーンは大きめにすると、それっぽく見えます。

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↑フットネイルをする場合は、(親指に関しては)大き目のストーンの方が目立ち、バランスも良いです。

まとめ

スワロフスキーのサイズは今回紹介したSS9以上の大きさもありますが、ハンドであれば、SS9までのサイズでアレンジした方がしつこくならずに、ストーンアートができると思います。たとえば、ストーンを一つの爪にたくさん置きたい、なんていう場合は、いろんなサイズのストーンが混ざっていた方がバランスが良いので、SS12~SS20あたりのサイズがあってもいいかもしれません。

↓こういったデザインの場合
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また、爪が大き目の方は、1粒のストーンをポイント使いしたいときにSS9だと小さく感じてしまうこともあるので、SS12またはSS16あたりを持っておくと良いと思います。

自分の爪の大きさや、好みのテイストを把握すれば、どんなサイズのものを買えばよいかということが見えてくると思いますので、今回の記事を参考に、適切なサイズのスワロフスキーを購入してみてください。

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